朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
富士を望む広大な敷地と、整備された施設がおすすめのキャンプ場。
概要
人気の西富士エリアの広大な敷地をもつキャンプ場。第13回世界ジャンボリーや朝霧JAMなどの音楽イベントにも使用され、このエリアでかなりメジャーなキャンプ場です。
ゴルフ場も併設されており、シーズン期以外はゴルフクラブの受付でキャンプ場の申し込みも行うので、汚い格好だとやや場違いな感がありますが気にしません。
基本的にフリーサイトで、電源付きサイトのみ区画に分かれています。すぐご近所の「ふもとっぱら」とは異なり、広大な野原というより、適度に木々などが配置され、設営場所を悩む楽しみもあります。
ロケーション
樹木が視界を遮らない場所に設営すれば、最大の"売り"である富士を眼前に眺める事ができます。
蟻の巣のように、メインの道路からいくつかの分岐の道があり、その先に大小さまざまな芝生の空間が広がっています。
アクセス
東名高速道路富士インターチェンジから、西富士道路(有料200円)を通って北に30分程度。私はこの道を飽きるぐらい通っています。東京方面からは、中央道を通ってくるルートが主の様です。
料金
テント1張(+タープ1張)1,500円と、人数によって大人1,000円、子供500円です。私達は大人3名+子供1名の計4人で5,000円でした。
価格は富士周辺では平均的な価格設定だと思います。
テントサイト
電源付きサイトは区画サイトですが、他は全面フリーサイトです。全体的に小さな勾配があるので、雨の日などは設営場所に注意しないと最悪浸水でずぶぬれなんていうこともありそうです。
土は、真っ黒の黒土の上に芝生が植えられています。ほとんどの場所でペグは打ちやすいのでテントやタープの設営は難儀しないです。
ただ、私は雨で急いで設営したため、ペグを力任せに打ち付けソリッドステークのペグが初めて曲がるという経験をしました。どうやら岩に当たっていた様です。
右写真は電源付きサイト(区画サイト)です。
施設
キャンプ場エリアの中心部に管理棟がありますが、シーズンオフは常駐していないため、レンタルなどの用がある場合はスタッフを呼んで来てもらいます。レンタル用品はそれなりに整備され、
コインシャワーも女性でも恐らく使用出来るレベルの清潔度を保っており、オフシーズンは無料で利用出来ます。
まとめ
当日、ふもとっぱらでは恒例の小川キャンパル主催のイベントが開催されていたのですが、あまりにも天気が悪い予報だったので、友人情報から比較的設備の整った朝霧ジャンボリーに決定。
午後2時ごろまではそれなりに天気はもっていたのですが、現地に着く直前からどしゃぶり状態に。
想像以上のどしゃぶり状態に、近くの若いキャンパーは炊事等の中に避難されていました。ただ、それほど日没迄時間がなかったため、私たちは強引にスクリーンタープを先に立ち上げ、その後小雨を狙ってテントも設営。
なんだか、こんな雨にキャンプなんてしなくても、、、と感じそうですが、逆に大雨の中で楽しむキャンプもあるのだなと実感。
初めて、スクリーンタープとテントを連結し、想像以上に快適だったので寒い時期はこれでいけるんじゃないかと確信しました。
全体的に、施設も整い、広大な敷地でゆったりできるので、どなたにもおすすめできるキャンプ場ですね。
その他の写真
勝手に採点(★5つが満点)
サイトの広さ:★★★★★
清潔度:★★★★
施設の充実度:★★★★
料金:★★★
ロケーション:★★★★
子供満足度:★★★★
大人満足度:★★★★














